で上映中・上映予定の映画
⼥性が真珠を飲み込む 海底に沈められた地下鉄の車両 ニューヨーク市の⻲裂から⼤洪⽔が押し寄せる 「海のミルク」と呼ばれ人々の舌を惹きつけて止まない牡蠣。だが牡蠣の役割はそれだけはでない。牡蠣は呼吸する
『ダイ・ビューティフル』 (2016)で東京国際映画祭の2冠を制したジュン・ロブレス・ラナが監督・脚本を手掛けた本作は、発表するやいなや国内外の映画祭で20冠近くに輝き、本国では舞台化も決定している話
『ジャッリカットゥ 牛の怒り』のリジョー・ジョーズ・ペッリシェーリ監督最新作! インド・ケーララ州の鬼才リジョー・ジョーズ・ペッリシェーリ監督。『ジャッリカットゥ 牛の怒り』で人間の狂気を描き、日本で
繰り返される美しい夢と怖い夢。多彩なスタイルで世界を幻惑した、アニメーションおとぎ話。ドミニカ共和国発の傑作アニメーションが日本公開! オリビアとラモン。マウリシオとバルバラ。2組の男女を通じて描かれ
1975年10月24日。アイスランド全女性の90%が仕事も家事も一斉に「休んだ」。世界を変えた、知られざる運命の1日のドキュメンタリー。 1975年10月24日、アイスランド全女性の90%が仕事も家事
はじまりは小さな贈り物だった…。極秘リークされたイスラエル首相ベンヤミン・ネタニヤフとその側近たちの警察尋問映像には、ニュースの裏側にある彼らの隠された私生活が描き出されていた。その疑惑が公になったと
『ひなぎく』は世界が自由を求め激動する時代、1966年にチェコスロヴァキアで製作されました。戦車に押し潰されたプラハの春の生命力や精神は、今も輝きを増し、世代を超えて引き継がれています。60周年となる
70年代末から80年代の社会主義体制時代のポーランドで製作された、ポーランド映画最大の秘密とも言える衝撃の暗黒SF4作品が、ポーランド暗黒SF≪文明の終焉4部作≫と題して2月21日(土)より公開される
アフリカ系アメリカ人の日常と人間性をスクリーンに映し出し、アメリカ映画に静かな革命をもたらした伝説の映画作家チャールズ・バーネット。初期代表作を日本劇場初公開。 冷静な観察者の視点と詩人の感性で、黒人
“忘れ去られたヌーヴェルヴァーグの名匠”ギィ・ジル。 60年代のフランスから届いた、あまりにも美しい恋と別れ────。 消えゆく青春と儚い愛を、静謐で詩的な映像に刻み込んだ2作品が、待望の日本公開を迎
ハマスに⼈質として拐われた娘を救い出す 分断を超え奔⾛する家族を描くドキュメンタリー 2023年10⽉7⽇の朝、ガザ地区との境界から2km⾜らずの場所にあるイスラエル南⻄部のキブツ(農業共同体)がガザ
スウェーデンで最も重要な建築家の一人であるシーグルド・レヴェレンツ(1884-1975)。グンナー・アスプルンドやアルヴァ・アアルトと同様に北欧建築には欠かせない巨匠の一人だが、インタビューや撮影を嫌
日本鬼子(リーベンクイズ) 日中15年戦争・元皇軍兵士の告白 戦後80年特別上映 「リーベンクイズ/日本鬼子」は日本が本格的な侵略戦争を開始した1932年の満州事変から日本の敗戦までの日中15
怪談のような、実験映画。 実験映画の歴史を塗り変えた世紀の映像作家が描く幻視の物語。 2000年代以降、視覚的な幻惑や日常の変容など、それまでに手掛けた実験映像作品のテーマやコンセプトを発展させながら
りんご、歯ブラシ、そして『グレープフルーツ』。 ――17歳のシンディ・ローパーが家を出るとき、手にしたのはその3つだった。 オノ・ヨーコの『グレープフルーツ』は言葉による楽譜。彼女にとって「芸術を通し
美術×音楽×映像×身体表現。小池博史パフォーミングアートの最突端の映画化! 80年代から現在まで、世界を股にかけて舞台芸術をクリエイトし続けてきた鬼才・小池博史。その到達点のひとつが『WE-入口と世界
小説を書く僕と、小説の中の僕。青年の肉体の中に混在する、作家志望の“マックス”とセックスワーカーの“セバスチャン”。ロンドンの冷たい夜に、野望と愛欲と夢のはざまで漂流する青春の体温。 ロンドンに住み、
リム・カーワイの幻のデビュー作が15年の時を経て蘇る。自己依存への恐怖、日常からの逃避を圧倒的な構造美で描き出した、鮮烈なるデビュー作 大阪を拠点に、香港、中国、バルカン半島などで映画を製作し、どこに
過酷な環境下で生きる3人の子どもたちが地域の教育センターで絆を育んでいく姿を通し、社会の片隅に生きる人々と世界の現実(いま)を映し出す 多様な文化を持つ人々が多く暮らす、カナダ・トロント東部に位置する
2025年ノーベル文学賞をクラスナホルカイ・ラースローが受賞したことを記念した、クラスナホルカイ・ラースロー原作、タル・ベーラ監督作品3作品の特集上映が緊急決定! クラスナホルカイ・ラースローとタル・
りりかは美大で写真を専攻しているが最近は撮りたい被写体が見つからない。授業では昔に撮った同居人エナの写真を提出した。エナは心の調子を崩してしばらく家に引き篭もっている。2人の過ごす時間はバラバラで、か
39回目となる今年のイメージフォーラム・フェスティバルは「映画と言葉 近く遠く」をテーマに東京、京都、名古屋で開催。 この度、商業性にとらわれない先鋭的・実験的な映像作品や、歴史的傑作を紹介し、多様な
ジェンダーや身体表現を根底から揺さぶり続ける、フランスの異端映画監督ベルトラン・マンディコの唯一無二の映像世界を体感できる特集上映がついに日本上陸! 世界各地の映画祭で熱烈に支持されて
“家族”とは、もっともおぞましい呪いだった── 触れるな。近づくな。 これは正気を削る、鬼畜ONIBABAホラー。 実の親を探すエドとその恋人ライリーは、ニューヨークからポルトガル北部の山奥へと旅立つ
知られざるイギリスの女性映画作家アンドレア・アーノルド 次世代の映画監督に多大な影響を与えてきた彼女の代表作がついに劇場初公開!! 世界の片隅を見つめ続け、みずみずしさと躍動感に満ちた映画を生み出し続
『蟲』『錬金炉アタノール』『クンストカメラ』の公開を記念して、ヤン・シュヴァンクマイエルの過去作4本を特別上映! ◉アリス NĚCO Z ALENK 1988年/スイス・西ドイツ・イギリス/1.33:
監督、作家、プロデューサー、イラストレーター、ミュージシャンと多彩な才能で活躍したオランダの鬼才ROSTO。2019年に急逝した彼を日本で初めて紹介する特集上映が決定した。遺作となった『四つの悪夢』と
最新作『砂時計サナトリウム』が公開中の双子の映像魔術師ブラザーズ・クエイが1995年に完成させた初の長編劇映画。物語は、幻想文学の巨匠カフカが最も敬愛した作家としても知られるスイスの異端作家ローベルト
オランダからボスニアへ 少女でも大人でもないアルマの”自分探し”の旅が始まる。 誰か連れ出して…この退屈な世界から 大人への入り口に立つアルマは、オランダ育ちのボスニア人。母と自分を置いて母国に帰った
日本は原子爆弾、原子力発電事故など、歴史を通じて数多くの“被爆体験”を経てきた特異な国だ。しかしながら、そこで日々を過ごす我々は意外と被爆の実態を知らないのではないか。放射線は自然現象でもあり、場合と
伝説的アニメーション作家、ブラザーズ・クエイによる19年ぶりの新作。時が崩れる。記憶が静かに発酵する。時間と記憶、幻想と現実が交錯する夢のような映像世界。 ポーランドの作家ブルーノ・シュルツの神話的か
ヤン・シュヴァンクマイエル、「最後の長編映画」宣言。コオロギ夫妻にフンコロガシ、ハチ、幼虫に寄生虫・・・ 社会人劇団の演じるチャペック兄弟の戯曲『虫の生活』は、虫も死ぬが人も消える。 日本では10年ぶ
ドキュメンタリー映画『YOYOGI』 1910年、日本で初めて航空機のパイロットが有人飛行に成功。空に舞い上がった。 1967年、その飛行場は役目を終え、市民の憩いの場として開かれることになった。 そ
EU フィルムデーズ2025 ヨーロッパの珠玉のアート・アニメーションが集結。 EUフィルムデーズは、欧州連合(EU)加盟国の在日大使館・文化機関が選んだ近年の注目作品を一挙上映するユニークな映画祭で
ヒトラーがロボットになって、再びアフリカから世界征服を計画!? ガーナ発!<超問題作>ポリティカル・カンフー・アクションが、呼ばれてないのに帰ってきた! 第二次大戦後、実は生き延びてい
少女が囚われたのは、不思議な怪異たちが集う悪夢の迷宮 フィル・ティペット、ギレルモ・デル・トロ、ヤン・シュヴァンクマイエル・・・ 巨匠たちの魂を宿したネオ・ファンタジーの誕生! 愛する両親の激しい諍い
Jay Rosenblatt: I Used To Be a Filmmaker ジェイ・ローゼンブラット特集:私はかつて映画作家だった ファウンド・フッテージを使って、人類共通の不安や夢をあぶり出す
昭和57年、松山ホステス殺人事件で逮捕された福田和子。名前を変え14年11ヶ月10日間におよぶ逃走の日々を新たな視点で描く。 「女」は、何から逃げたのか 石田えり 長編初監督作品 福田和子——その名前
多くの慰霊塔が建ち並ぶ摩文仁の丘。“英霊の顕彰”か?“犠牲者の慰霊か”? 膨大な数の慰霊碑が林立する摩文化の丘。戦争で遺された者は死者の魂をどう受け止めその霊を慰めるのか。沖縄住民、日本軍戦友、自衛隊
この映画は、魂を燃やして闘った香港人たちの証言だ――。 本作の原題『寧化飛灰(Rather be Ashes than Dust)』は「塵として朽ちるよりも、灰となっても燃え尽きる方がいい」という意味
ワン・ビン監督最新作『青春』3部作の公開を記念して「ワン・ビン傑作選」を同時開催します。テレビ・ドキュメンタリーとは違う。劇映画とは違う。「ドキュメンタリー映画」の凄さを感じてください。世界的なドキュ
狂っているのは、村か、私か。実際の裁判記録を元に描く宗教とタブーに支配された歴史の暗部。 18世紀半ば オーストリア北部の小さな村。古くからの伝統が残るその村に嫁いだアグネスは、夫の育った世界とその住
実験映画作家、インディペンデント・キュレーターであり、マイクロシネマ「リュミエール・コレクティブ」(カナダ・モントリオール)の共同ディレクターでもあるエマ・ルフが提供する本企画は、モントリオールにおけ
抵抗の種は、生活の中に。オスカー女優ティルダ・スウィントンが慕った反骨の作家ジョン・バージャー、その素顔と最後の日々 英国の作家ジョン・バージャーは、1950年代末にデビューし、2017年に90歳でこ
〈特別上映〉クリスティン・パヌシュカ特集——ヒーリング・アニメーション:私的神話の物語 Christine Panushka “Blood of the Family Tree” アメリカ西海岸を拠点
多摩美術大学で⻘山真治監督に師事し、これまで国内映画祭など へも出品を重ねてきた広田智大監督の初⻑編映画『朝の火』 の劇場公開が決定 本作は、平成と令和の狭間を生きる、現代社会から取り残され孤
中国の縫製工場で働く若者たちを描く『青春』第2部。そして掉尾を飾る第3部。「凄い」だけではすまされない、ドキュメンタリーの新たな到達点。ワン・ビン監督最新作、2作品同時公開。 『鉄西区』『死霊魂』など
全編手描き、セリフなし ブラジルのアニメーション映画『父を探して』日本最終上映決定 本作『父を探して』(英題「The Boy and the World」)は、ブラジル・インディペンデント・アニメーシ
アリ・アスターやヨルゴス・ランティモス、ジャンポール・ゴルチエが絶賛!英国史上最もエレガントで偏執狂的な紳士 ピーター・グリーナウェイ 昨年の局地的なヒットから1年。アンコール上映が決定 英国アート映
命懸けで森を守る。これはもはや戦争だ。気候変動の最前線でフィリピン“最後の秘境”を決死で守る環境活動家たちを追うドキュメンタリー フィリピンのパラワン島は“最後の秘境”、“最後の生態系フロンティア”と
“マイケル・ジョーダンになれと、ママは、血を捧げました” 現代フィリピンの新鋭が黒くオフビートに描く奇妙で愛すべき真夏の悪夢。 フィリピン映画シーンの最先端をゆく時代の寵児ティミー・ハーンによる長編劇
若きアリ・アスターを虜にしたカナダの鬼才ガイ・マディン。三十幾余年の時を経て、伝説的カルト初期2作品が4Kリマスターにて奇跡の上映決定!決して万人には勧められない!でも、はまる人ははまる!トラウマ必至
今もなお映画史上に輝き、様々なアーティストにインスピレーションを与え続けているマヤ・デレン。彼女が遺した6本の映画と、彼女の数々の神話に包まれた人生を紐解くドキュメンタリーを上映する特別企画。 191
「オスカー・アレグリアの詩的かつ職人的な民族誌は、映画にはいまだ探究すべき無数の可能性があることを私たちに思い出させる。映画を何よりも楽曲として捉えるならば、この作品はさらに驚くべき詩的な達成である。
1/27、1/28の期間は館内工事のためシアター(2)のみ休館します ※シアター1は営業します。
1/27、1/28の期間は館内工事のためシアター(1)のみ休館します ※シアター2は営業します。
カナダ・カルガリー郊外を舞台に、思春期の少年少女の友情と孤独、喪失の悲しみを紡ぎ上げた、メランコリックで魔法めいた映像世界。 カイルとコルトンは、カルガリーの郊外に住む高校生。親友同士のふ
クレプスキュール フィルム レトロスペクティヴ 「小さな配給会社」と公式Xに記載されたクレプスキュール フィルムは2022年にたったひとりで立ち上げた、文字通り"小さな"会社。年2本のペースで公開して
それは現実か悪夢か・・・ストップモーション・アニメと実写が交錯し重層的な恐怖を生み出す! 世界が震えた衝撃作がついに日本上陸! フィル・ティペット監督『マッドゴッド』(21)や堀貴秀監
「2020年に発見された最も美しい短編」Cahiers du cinema 「今まで観た映画の中で最も謙虚で美しい映画かもしれない」neil young (キュレーター、批評家) 「美しい時代錯誤だと
迫力満点の柔道アクション×手に汗握るサスペンス あなたならどうする?実話に基づいた、金メダル候補の女子柔道選手の不屈の戦い 観る者を興奮の渦に巻き込んだ注目作がついに公開! ジョージアの首都トビリシで
米国インディペンデント映画の先駆者の一人、ベット・ゴードン。1970年代末から80年代にニューヨークのアンダーグラウンドで起こった音楽やアートのムーブメント「ノー・ウェイヴ」周
〈特集上映〉CINEMA BAND WAGON vol.1 広田智大・甫木元空・川添彩 監督作品特集 2015年、今は無機多摩美術大学映像演劇学科の縁から生まれた上映会「たまふぃるむナイト」で青山真治
EU フィルムデーズ2024 EUフィルムデーズは、欧州連合(EU)加盟国の在日大使館・文化機関がセレクトした近年の注目作品を一挙上映するユニークな映画祭です。今年は、EU加盟国(27カ国)のうち23
2023年の『オオカミの家』の大ヒットが記憶に新しく、ひろしまアニメーションシーズン2024でオープニング作品としてジャパンプレミアされ大きな話題となった、チリの鬼才アーティスト・デ
フィリピンから一時帰国した元恋人と5日間の荷物整理。現代社会に埋もれている、特別な暮らしの一片。 ある冬の日、フリーランスで音響の仕事をしている琴はフィリピンから一時帰国した昭一を空港で出迎える。ふた
オーストラリアでNo1ヒット!問題の“解決策”に焦点を当てたリアルな未来想像型ドキュメンタリー 4歳の娘を持つオーストラリアの映画監督デイモン・ガモーは、娘たちの世代には希望を持てる未来に生きてほしい
史上最高のベネズエラ映画、日本へ。その音楽は《火山のふもと》で奏でられる 人も空気も澱み続ける日常を生きる男が、創作の衝動とともに現れた謎の存在「ビースト」と音楽を奏で、孤高のアルバム制作を試みる姿を
ジョン・カサヴェテス作品のミューズ、世界中の映画人に愛される、不世出の俳優ジーナ・ローランズを偲ぶ。 世界中の映画監督・俳優たちから愛され、唯一無二の俳優として屹立するジーナ・ローランズが、2024年
古屋隆太、三谷菜々美、笹峯愛、稲荷卓央、小原徳子、吉田庸